【2017年版】今年読んでよかった本ベスト5!2017年は213冊読みました!

 

はじめに

みなさん2017年も終わりますね。※この記事は2017/12/30 に書いています。

 

このブログは2月から始まっていてたくさんの感想記事をアップしてきました。

 

2017年は結局「213」冊の本を読むことが出来ました!

 

 

新作、旧作、単行本、文庫と様々です。

 

読み終わった本はこうしてカバーを取って思い出にしています。

 

2018年はどんな面白い本に出会えるか楽しみです♪

 

冊数は少し落ちてしまうかもしれませんが、読書は生涯の趣味ですので絶対に続けていきたいと思ってます!

 

それでは、この213冊の中から個人的に読んでよかったベスト5を選んでいこうと思います!!!

 

基本的に「2017年」に発刊されたもの、ジャンルの偏りが無いように万遍なく選びました。

 

2017年 読んでよかった本ベスト5!!!

第5位:『月の満ち欠け』 8月11日 読了

一言コメント:直木賞受賞作品!何度生まれ変わってでも、愛した男性に再会したいと願った女性の物語。非常に印象的で「さすが、直木賞」と思ったのをよく覚えています。

「月の満ち欠け」の感想ページはこちら!

 

第4位:『女王のポーカー~ダイヤのエースはそこにあるのか~』 6月21日 読了

コメント:ひりつく頭脳戦がとにかく印象的だった作品!題材が「ポーカー」と珍しいだけでなく、ただのギャンブルでなく勝負、スポーツとして描かれていた点が素晴らしかった!
「女王のポーカー~ダイヤのエースはそこにあるのか~」の感想ページはこちら!

 

第3位:『風と共にゆとりぬ』 7月9日 読了

コメント:真面目な装丁から考えられないほど下らない話の連続に腹を抱えて笑いましたw家以外で決して読んではいけません!この1冊に「フォント」の力を感じました!疲れた方にオススメです!
「風と共にゆとりぬ」の感想ページはこちら!

 

第2位:『スマホを落としただけなのに』 4月21日 読了

コメント:このミス大賞の隠し玉!現代社会に浸透しきったSNSを利用した犯罪の恐ろしさを描いたミステリ!今年もミステリをそれなりの数読みましたが、その中でも現代であればこそのトリックだった事が印象的でしたの選びました!
「スマホを落としただけなのに」の感想ページはこちら!

 

★第1位★:『桜のような僕の恋人』 4月2日 読了

コメント:1位はすぐに決まりました。僕の中で2017年と言えばこの本でした。勇気を振り絞ってようやく付き合いだした彼女が突然姿を消してしまう。彼女は「ファストフォワード症候群」という病気にかかり人より早く、老いてしまう。彼も、彼女もそれぞれに苦悩の日々が続く。そして読者を絶句させる再会シーンは忘れられません。超強烈な一撃が読者の心に刺さります。どうか映像化しないで下さい・・・。でもたくさんの人にこの作品に触れて欲しいと思います。
「桜のような僕の恋人」の感想ページはこちら!

 

2017年の読書を終えて・・・

ベスト5ということで5冊だけの紹介になりましたが、今年はとても豊作の1年だったように思います。

 

映画化もした「君の膵臓をたべたい」の作者・住野よるさんの「かくしごと」、「君は月夜に光り輝く」の佐野徹夜さんは第2作の「この世界にiをこめて」も含めて素晴らしい小説をこの世に送り出してくれました。

 

 

 

最年少ですばる新人賞を獲得した青羽悠さんの「星に願いを、そして手を」、人気作家の方々は文庫化した作品も多く、相変わらずのクオリティなので安心して購入出来ました。

 

 

 

アニメ映画が公開された「打ち上げ花火~」の記事は公開当時とてつもない数の方に読んで頂きました。

 

 

 

人気作品の映像化、小説家という職業にスポットを当てたものも増えた気がします。

 

 

 

ミステリにも新しい展開のものが増えたり、キャラミステリの人気も高まって敷居も下がって読みやすいものが増えたように思いました。

 

 

2018年も楽しい読者時間が過ごせれば、それ以上の幸せはありませんね(*^^)

 

それでは失礼致しますm(__)m


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