【感想・ネタバレ】スマホを落としただけなのに 作:志駕 晃

彼氏のスマホを拾ったのは連続殺人鬼?!ー

麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。

拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。

麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。

セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へ変わっていく。

一歩、神奈川県の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され・・・。

以下、ネタバレ含みます。

 

「スマホを落としただけなのに」のストーリー(ネタバレ含)

■第1章

<A:「男」サイド>

「男」は酔って間違って拾ったスマホを眺めていた。

そこにはチャラい男と美しい黒髪の女性が写っていた。

どうしたものかと考えている時、スマホに「稲葉麻美」から着信がある。

写真の女性が稲葉麻美だった。

スマホの持ち主は「富田誠」。二人は恋人関係?だった。

「男」は写真を一目見て麻美の事が気に入った。

麻美を我が物にするため、富田のスマホに監視アプリをインストールさせ、麻美に自分の姿を見せないように画策し返却する。

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<B:麻美サイド>

富田の電話をかけるとハスキーな声の男性が電話に出て、焦る麻美。

しかし、電話に出た拾い主は案外親切な人だと思っていた。

電話の受け渡しの際、自宅を特定されるのを嫌って最寄り駅では無い駅のお店を指定する。

少し遅刻して待ち合わせのお店に到着する麻美。

そこにはそれらしい男性の姿は無く、スマホを預かっていたお店の店員から無事に富田のスマホを返却される。

タイミング良く、富田の会社からスマホに着信があり麻美がスマホを預かっていることを富田に伝える事ができた。

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<C:警察サイド>

丹沢の山奥で山菜を取りに来ていた老婦人から死体を発見したと通報を受けた。

刑事である毒島、その部下の新人刑事・加賀谷

事件は殺人で、変質者によるものでは無いかと考えていた。

山中で見つかった死体は長い黒髪の若い女性だと判明していた。

■第2章

<A:「男」サイド>

「男」は富田と麻美がライブのチケットを欲しがっている事を知ると、関係のある人物のなりすましフェイスブックページを作成し、まんまと富田のクレジットカード情報を手に入れた。

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<B:麻美サイド>

ライブの後、麻美と富田は二人は飲んでいた。その席で先日、富田が麻美にプロポーズしていた事が分かる。

結婚を決める事に妙に慎重な麻美だった。

話の中で先日スマホを無くした事を反省し、富田は自身のスマホに追跡アプリを入れた事を話していた。

それを聞いた麻美も自分のスマホとパソコンも同じようにして欲しいと頼んだ。

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<C:警察サイド>

調査を進めていると、丹沢の自然問題がある事が分かる。そのせいで鹿は大繁殖、逆に山の草花は激減し、結果地面が柔らかくなりすぎているらしい。

そして、二人目の白骨死体が見つかる。

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<B:麻美サイド>

友達の加奈子とご飯を食べに来ていた麻美。

結婚に関してアラサー同士で話も盛り上がる。

加奈子はフェイスブックを頻繁に利用していた。

加奈子に言われて久しぶりにフェイスブックを利用しだした麻美はフェイスブックの楽しさを知ってハマってしまう。

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<A:「男」サイド>

麻美がフェイスブックを頻繁に利用しだした事を察知した「男」は麻美に近づくため、新たななりすましページを作成し、徐々に麻美に近づいていく。

「男」は殺害した女性の部屋に住んでいた。

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<C:警察サイド>

二人目の白骨死体を発見し、さらに現場の調査を進めていた毒島と加賀谷。

三人目の白骨死体も発見してしまう。

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<B:麻美サイド>

麻美はフェイスブックにハマっていた。増えるいいね!や友達申請が楽しくなっていた。

麻美の過去が少し語られる。麻美が以前働いていた会社は「ブラック企業」でセクハラやパワハラに耐えかねて辞めた。

収入が落ちて、東京で暮らしていくことの難しさを実感している麻美。

これまではまとまったお金が入ったから暮らせていたが、先々不安な派遣社員という立場から、高収入で正確も悪くない富田との結婚も良いのではと考えていた。

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<A:「男」サイド>

今度は「男」の過去が語られる。

彼の母親はネグレクトだった。

そんな母親に対する執着からか、母親と同じように長い黒髪の女性ばかりを腹部を滅多刺しにして殺害していた。

そして、これまで何人ものカップルを騙して、壊してきたらしい。

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<B:麻美サイド>

フェイスブックへの面白さも、すでに疲れに変わっていた。

友達からのメッセージの返信や、よくわからない人からの友達申請などに早くもSNS疲れを発症していた麻美だった。

その中で「武井雄哉」の名前に動揺する。

武井は麻美の初めての彼氏だったが、三ヶ月で別れることになった。

その武井からの友達申請に「何かが始まってしまう」予感を感じた麻美は戸惑いを隠せなかった。

富田と過ごしていると、彼がクレジットカードの不正利用被害に遭ったことを聞く。

被害額は80万円。

高収入なはずの富田は意外に浪費癖があり、貯金は50万しかなく、麻美にお金を貸して欲しいと頼む。

結局、富田は自分でどうにかすることになったが麻美は一抹の不安を覚えていた。

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<C:警察サイド>

これまでの死体の状態、周辺に予め死体遺棄用の穴を掘っておく、などの周到な準備を見て毒島は犯人像をプロファイルしていく。

毒島はまだ、この周辺に死体があると予想した。

■第3章

<A:「男」サイド>

男は慣れた習慣のようにパスワードや住所を特定していく。

しかし、麻美のフェイスブックだけはどうしてもログインパスワードをクラックすることが出来なかった。

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<B:麻美サイド>

麻美のスマホに、フェイスブックの不正ログイン警告メールが届く。

麻美のフェイスブックのパスワードは推測不能な「sayuri0709」だった。

「男」にもクラック出来なかったパスワードだが、麻美は念を入れて数字部分を「0118」と自分の誕生日に変更する。

そのメールとは別に、母親からのメールも麻美を憂鬱な気分にさせていた。

麻美と母親は血の繋がりが無く、仲が良くなかった。

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<C:警察サイド>

周辺の目撃情報によると、赤い小型車で品川ナンバーの車が怪しいと判断した毒島。

捜査本部にその事を上申する。

これまで3人の死体を見つけていたが、いずれも失踪届けなど提出されておらず、なぜ身元不明のままなのかが毒島と加賀谷を悩ませていた。

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<B:麻美サイド>

フェイスブックで繋がった小柳守(富田の会社の人事部)との絡みがいよいよプライバシーを侵食してきたことにストレスを募らせる麻美。

その事も相談するため、加奈子とご飯を食べていた麻美。

会話の途中、加奈子をの方に知らない電話番号から「富田を信じるな」とメールが届く。

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<A:「男」サイド>

麻美に送られていたフェイスブックの不正ログイン警告メールは「男」からのフィッシングメールだった。

「sayuri0709」のパスワードではもうフェイスブックにはログイン出来なかった。

「サユリ」という部分も、「0709」の部分も麻美からは関連性が見いだせなかった。

「男」は「サユリ」の部分を追求することにする。

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<B:麻美サイド>

麻美の元に知らない電話番号から画像つきでメールが届く。

その画像は、富田が他の女と仲良く酒を飲んでいる飲み会の様子だった。

怒った麻美は知らない電話番号に電話をかけるが繋がらなかった。

とにかく富田に説明させるため、メールを送る麻美。

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<C:警察サイド>

赤い小型車、品川ナンバー、さらに「わ」ナンバーである情報を加わり、Nシステムを使って、ある程度車体を絞ることが出来た。

現場のはさらに調査が進められ、身元不明者は4人に増えていた。

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<B:麻美サイド>

富田の説明に麻美は納得できないでいた。

富田という男に冷めつつあった麻美は、武井雄哉からの友達申請に「承認」してしまう。

■第4章

<A:「男」サイド>

「男」は部屋を出た。

今度東京に住む時は稲葉麻美の家に住もうと決めて。

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<B:麻美サイド>

富田の画像メールの件以来、麻美のメールには迷惑メールが大量に届くようになった。

その問題はとりあえず置いていおいて、麻美は武井に会える旨のメッセージを送る。

小柳からのデートの誘いは一刀両断する。

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<C:警察サイド>

赤い小型車のレンタカー、その貸出先から情報を入手したが有力な手がかりにはならない。

被害者は5人になり、マスコミでも長い黒髪の女性が次々に殺されたと報じ始めた。

そうすると、増えすぎる情報にかえって混乱が生じていた。

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<B:麻美サイド>

10年ぶりの武井と再会。

麻美は確かにテンションが上がっていた。

女好きの武井に、すぐにホテルに誘われるが友人の加奈子と同じ方法で逃げようとする。

すると、武井と加奈子の彼氏が友人だと分かった。

加奈子の彼氏の東大卒でアスペな男性の名前は手塚だった。

帰りのタクシーの中で、麻美は武井に強引にキスされてしまうが、麻美は眠気や酒のせいもあってどうでも良い気分になっていた。

そこに発信元不明の着信が入る。

急いでタクシーから降りて電話に出ると富田だった。

富田のスマホに異常が起きていた。

■第5章

<B:麻美サイド>

スマホの異常に関して、麻美はセキュリティ関係の知り合い戸部真彦の存在を思い出す。

あいにく戸部は忙しいので、浦野善治という青年が富田のスマホの件は解決してくれた。

昨日の武井とのキスもあり、麻美の気持ちは富田と武井で揺れていた。

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<C:警察サイド>

捜査線上にようやく波多野淳史(23歳)の名前が浮かび上がる。

身元分からない女性の死体が増えてく中、毒島と加賀谷は誰にも引き取られない無縁仏になることに心を痛めていた。

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<B:麻美サイド>

ついに小柳が自分と同じ祐天寺駅の周辺に引っ越してきたとメッセージを送ってくる。

恐怖する麻美だが、勇気を出してどこに引っ越してきたのか尋ねるが、駅の裏ですと短い返信しかなかった。

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<C:警察サイド>

毒島は独自の考えで東京でなく、神奈川の小田原のレンタカー屋などに聞き込みをしていた。

しかし、目撃情報は見つからない。

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<B:麻美サイド>

麻美は武井に聞きたいことがあるため、二回目の食事に出かけていた。

麻美はかつてルームシェアしている友人がいた。

山本美奈代、かつて彼女はAVに出演という噂と武井の子どもを堕ろしたという事情を抱えていた。そして、自殺した。

その事を武井に話しても、武井には響いていないようだった。

小柳からさらにストーカー的な連絡が入るよになった麻美。

武井が恋人という嘘をついて諦めさせようとする。すると今度は富田について悪い評判があると言い出す。

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<C:警察サイド>

ついに死体の1人の身元が判明する。

池上聡子(23歳)、池袋でデリヘル嬢をしていた女性だった。

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<A:「男」サイド>

池上聡子の身元が割れた事は「男」を多少なり慌てさせることになった。

しかし、「男」は池上聡子のスマホを持ち続けていて池上聡子の家族に定期的に連絡をし、生きていることを偽装していた。

「男」は殺した女性の持ち物を捨てられないでいるのか。

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<B:麻美サイド>

小柳から聞いた富田への疑惑を問いただすと、富田は武井の事を知っていて麻美にも疑惑を問いただす。

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<C:警察サイド>

池上聡子の実家に連絡すると、娘が生きていると言われてしまい混乱する警察。

事態はさらに混沌とするが、とにかう毒島と加賀谷は風俗関係のお店にも聞き込みの範囲を拡げる。

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<B:麻美サイド>

小柳の行動はさらにエスカレートする。

麻美のポルノ写真を拡散するとメッセージが届く。

そこには確かに3枚の画像と押しても反応しない4個目のなにかが添付されていた。

さらに麻美と武井のキス写真がフェイスブック上に流出されてしまう。

その写真を見て怒った武井が連絡してくるが、その流れで彼が結婚していることが分かる。

とりあえず、なんとかしようとフェイスブックにログインしよとするがパスワードが違ってログイン出来ない。

そして、先ほどの4個目のなにかをタップすると、端末がハッキングされロックしてしまう。

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<C:警察サイド>

とにかく聞き込みを続ける毒島と加賀谷。

ネットカフェの聞き込みで店員さんが何か引っかかっている様子だった。

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<B:麻美サイド>

困った麻美は富田のスマホの時のように浦野を頼ることにした。

深夜だったが、幸い浦野は来てくれた。

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<A:「男」サイド>

武井への罠を語る「男」。

「男」の罠で武井の地位は全て崩れることになる。

そして、パソコンをいじっている時に思わぬものに出くわし頭を抱えることになった。

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<C:警察サイド>

ついに、波多野淳史の情報が全国に公開された。

波多野淳史を見つけることは出来るのか?

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<B:麻美サイド>

浦野の助けのおかげで自体は収束した。

浦野の話で小柳に関してはなりすましの別人であることが分かる。

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<A:「男」サイド>

「男」が初めて殺した女性・宮本あゆについて語られた。

かつて、まだ「男」が闇の仕事に手を染める前、母性を求めて彼女に貢いでいたが金がなくなると無視されるようになった。

そのトラブルの後、彼は殺人に至る。

死体遺棄の方法もネットで知った情報だった。

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<B:麻美サイド>

浦野がこれまでなりすましでストーカー行為を行った相手に制裁を加えたという事でとりあえずストーカーに関しては安心する事が出来た麻美だった。

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<C:警察サイド>

警察は大山哲司を逮捕する。

しかし、波多野淳史の偽造免許を持つ男は本物の波多野淳史とはまるで関係のない存在だった。

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<B:麻美サイド>

一連の騒動で富田の仲は冷めきっていた。

思い悩む麻美は行きつけのバーに来た。

そこで、偶然浦野と遭遇する。

カクテルを飲んでいると浦野は次々に知るはずのない事を麻美に問いかけてくる。

「サユリ」が誰なのか、明らかになる。

そして、ついに「男」は麻美を拉致してしまう。

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<C:警察サイド>

警察は宮本あゆの努めていた店の元店長に辿り着く。

そこで、トラブルになった客の名前は山本太郎だった。

警察もついてに「男」に近づき始めた。

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<B:麻美サイド>

「男」に拉致された麻美。

「男」は穴を掘るために外出する。

「男」のボストンバックから携帯の存在を知る麻美。

極限状態の中で、麻美は富田を想った。

彼の名前を必死で叫んだ。

そして、彼女は思い出したように自分の新しいiPhoneに叫ぶ。

「Siri!」

反応するSiriに「富田くんに電話!」と叫ぶ麻美。

■第6章

最終章は解決編。

これまでの伏線、一気に回収します!

これまであまり頼りないキャラだった富田君が鍵です!

「スマホを落としただけなのに」を読みを終えた感想

めちゃくちゃおもしろかったです!

フェイスブックの怖さ、SNSの怖さをとにかく感じました。

オススメです!

それでは失礼しますm(__)m

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