【雑談回】本の思い出:阪急電車 

雑談回=感想記事の書き溜めが怪しい時の尺稼ぎです(笑)

今回、このブログで初めての「雑談回」としました。

いつもは感想記事や著者紹介をアップしていますが、実はそれらは3~4日前に書き終えていて、予約投稿されています。

一応仕事もあるので、毎日読書出来るわけでは無いのでそうしておかないと更新が滞るからですね。

5月から「毎日更新」を実は目指しているんです!!

雑談回と言っても、本と全く関係の無い話はしたくないので「昔読んで本」についてストーリーや感想などは軽く扱って、その本に関する思い出を書いていこうと思います。

ようするに私の思い出話なのでスルーでもOKです。

よろしければお付き合いください^^;、

 

有川浩の「阪急電車」。紹介してくれたのは出会った女の子でした。

有川浩さんの阪急電車を知っている方は多いと思います。

古本屋を経営し始める前の僕、確か22歳か23歳だった思うのですが、私は仕事の関係で役所に行っていました。

それで、その時に話した女性職員の方がとても可愛かったんですねw(主観です。)

で、その女の子と後日、某大型ショッピングセンターのエスカレーターでバッタリと会ってしまったわけです。

これはチャンスと思った私は、当然彼女の元に走ったわけですw

幸い、向こうも私の事を覚えてくれていて彼女の予定にご一緒させて貰えたわけですw

それで、その時本屋さんに行って教えてもらったオススメ本が「阪急電車」だったというわけです。

その彼女は大学時代を兵庫県で過ごしたという事で舞台の沿線を想像出来てさらに楽しめたらしく非常にお気に入りの様子でした。

素直な僕は勧められるままに、阪急電車を購入し、大満足したわけです。

ちなみに、その女の子とは、その後一度デートしましたが、それきりになりましたw

後日談ですが、その女の子とは「恐らく」ですが一度本屋さんで見かけました。

なぜ「恐らく」と付けたかと言うと、随分体系が変わっていたからです(悪い方に・・)

顔や服装の系統は同じ、会った場所が駐車場だったのですが同じ車だったので・・・

ストレスの貯まる職場らしい話をしていたので、そういう事かなと思いました^^;、

それはさておき、「阪急電車」は名作ですよね!

まぁ、私のしょうもない昔話はさておき、「阪急電車」は非常に面白いですよね♪

各章で語り手を変えながらも、物語は繋がっている。

目線が変われば、物語も変わる。

物語の雰囲気は良く、気楽に読める名作感があります。

自分の昔話のプラスされているのかと思いますが、有川浩と言えば私は「阪急電車」ですね!

それでは失礼しますm(__)m

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