【雑談回】本の思い出:時をかけるゆとりと朝井リョウ

小説なのに爆笑した思い出の1冊(笑)

 

2回目の「雑談回」です。

 

書いていて楽しいのでちょくちょくやっていこうと思います(*^^)v

 

よろしければお付き合いください^^;、

 

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朝井リョウの「時をかけるゆとり」。小説なのに大爆笑w

 

僕は好きな作家さんに「朝井リョウ」をいつも入れています。

 

初めて読んだ本は「桐島、部活やめるってよ」でしたし、「何者」をハードカバーが出た時に読んだ時はほんとに”ヒヤッ”としたのを覚えています。

 

でも、一番オススメしたいと密かに思っているのが「時をかけるゆとり」です。

 

朝井リョウさんは1989年生まれ、僕は1988年生まれです。

 

年齢が非常に近く、「ゆとり」とやたらと揶揄されはじめた世代でもあるし、似たような年代に大学生だったこともあり、小説に出てくと大学生のノリが非常に良くわかりますw

 

僕ら世代の大学生はほんとに”アホ”だと思いますw

 

その親近感もありますが、物語が終始バカみたいに面白いです!

 

深い意味がない面白いです。

 

ひたすら笑えます!

 

どうか家で一人で読んでください。

 

間違っても電車の中や、教室で読まないで下さい!

 

酷い目にあうと思いますよw

 

そんな爆笑エッセイ第2弾「風と共にゆとりぬ」の発売間近!!

 

朝井リョウさんの最新作の発売日は6月30日です!!

 

今月一番楽しみな本です!

 

笑いましょう!

 

そんな読書があってもいいじゃないですか!

 

それでは失礼しますm(__)m

 

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