作者紹介&著書まとめ:河野裕  


※逢上央士のTwitterより

河野裕のプロフィール

名前:河野 裕(こうの ゆたか)

生年:1984年生まれ

出身:徳島県在住

ジャンル:ライトノベル、サイエンスフィクション。ミステリー、推理小説

 

代表作「サクラダリセット」シリーズは2017年春に映画化&アニメ化。

それに先駆け、シリーズの新装版が7ヶ月連続刊行される。

小説家でもあり、ゲームクリエイターでもある。

※wikiより一部抜粋

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著書まとめ

「サクラダリセットシリーズ 角川スニーカー文庫版 全7巻完結」
2009年~2012年

  

 

 

 

 

「つれづれ、北野坂探偵舎シリーズ」 

『つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない』2013年9月発行

『つれづれ、北野坂探偵舎 著者には書けない物語』2013年12月発行

『つれづれ、北野坂探偵舎 ゴーストフィクション』2014年3月発行

『つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業』2015年3月発行

『つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先』2015年10月発行

 

「階段島シリーズ」 2014年~

『いなくなれ、群青』2014年9月発行

『その白さえ嘘だとしても』2015年6月発行

『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』2016年1月発行

『凶器は壊れた黒の叫び』2016年10月発行

 

「サクラダリセットシリーズ 新装版 全7巻完結予定」

『サクラダリセット1 猫と幽霊と日曜日の革命』2016年9月発行

『サクラダリセット2 魔女と思い出と赤い目をした女の子』2016年10月発行

『サクラダリセット3 機械仕掛けの選択』2016年11月発行

『サクラダリセット4 さよならがまだ喉につかえていた』2016年12月発行

『サクラダリセット5 片手の楽園』2017年1月発行

『サクラダリセット6 少年と少女と、』2017年2月発行

2017年3月の7巻で完結予定。後日修正します。

 

竜之介の作者・作品イメージ

階段島シリーズの全て、サクラダリセット新装版の全て、北野坂シリーズを少し読んでいます。

全てを通して、心理描写が細かく丁寧です。

シナリオ構成が良く、1巻1巻でキレイに謎を解いて終わってくれます。

シリーズものが多く、1冊読むと続きが楽しみに出来る作者だと思います。

階段島シリーズでも、サクラダリセットシリーズでも主人公は非常に賢く、「強い」少年が描かれるていて魅力的です。

 

台詞回しはわりとコミカルですが、世界観、舞台は暗め。

そのギャップがマッチしていて時々笑えるのもいいですね。

 

どのシリーズも面白いです。

ハズレが無いとほんとに思いますね。

 

それでは失礼致しますm(__)m

 

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